世田谷区・駒沢大学駅の整体・鍼灸

桂林堂 駒沢大学駅前院

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「線維筋痛症」とは?

「ここ2、3か月で体のこわばりを感じる…」

「体のあちこちに激痛が走るようになった…」

もしかしたら、それは線維筋痛症の前触れかもしれません。

線維筋痛症はナイフやガラスで切り裂かれるような痛みがあり、全身が締め付けられるように感じる症状が出る病気です。

さらに痛み以外に強い疲労感がある、うつの気分に陥る、目覚めが悪い、物忘れがひどくなる、集中力がいきなり落ちるなどの別な症状が見られる場合もあります。

40代後半の女性が最も多く発病しやすい年齢だと言われています。

次章では線維筋痛症はどのようなことが原因で起こるか解説します。

 

線維筋痛症の原因

線維筋痛症は何が原因で起こるのかははっきりとは分かっていません。

発病した患者の統計をとってみると、精神的な要因が大きいのではないかと言われています。

例えば、思春期に虐待やいじめなどを受けた精神的な心の傷や、手術や事故などの外傷によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)です。

中高年の女性に多いのは、ライフステージの中で特に変化が多い年齢だからとも言われています。

 

「育児や家事に追われている…」

「仕事で責任ある立場になる…」

「自分や配偶者の親の介護をしなくてはならない…」

 

自分のこと以外にもやらなくてはならない事があるでしょう。

また、両親や配偶者との死別なども引き金になりえます。

人によっては、運動のしすぎや寝不足などの日常の生活習慣から起こるものや、気温や天候の変化などでも起こる場合があります。

ストレスを溜めすぎ、我慢の積み重ねが、線維筋痛症を引き起こすと言っても過言ではありません。

線維筋痛症にならないためには、なるべくストレスフリーな生活を心がけましょう。

人とコミュニケーションをとる、どこかに出かけるなどの自分なりのストレス解消法を見つけてみましょう。

 

線維筋痛症の治療法

線維筋痛症は原因を追究することで治療が可能です。

線維筋痛症の治療には、心理療法と薬物療法との組み合わせが採用されています。

心理療法はカウンセリングをし、自分の病気の症状やそれを引き起こしている要因と少しずつ向き合っていく方向性を示していきます。

自分の病気を理解し、その原因を取り除き、環境整備をしていく感じです。

そして、痛み止めや抗うつ薬、抗不安薬などを服用します。

線維筋痛症の症状は人によって違いがあるため、症状に合わせた薬の種類や投与量を見極めることが大変重要になります。

最近は統合療法として、鍼治療、マッサージ、アロマテラピーなどを取り入れ、自律神経に直接働きかける治療方法も使われるようになりました。

焦らず長期的に治療に取り組むことが問題解決の近道になります。

 

桂林堂の「線維筋痛症」の改善例

問題がスムーズに解決

YUTAさま

私は坐骨神経痛と線維筋痛症を持っています。6年前ヘルニアの手術をしましたが全く治りません。あらゆる治療を致しましたが痛みから解放されることはありません。それで桂林堂さんにきて電気針灸をされたらその日は頭がボーとしておりますが本当に痛みがなく嬉しかったです。又背中の痛み、手足が常に暖かく、こわばりも大分良くなりました。

これか寒くなります。桂林堂さんに通い薬とホカロンを貼って乗り切ろうと思っております。先生に感謝しております。

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